東北放射光施設利用推進室(SLiT-J)

施設の性能

※ Concept Design Report ver2.1 (2016年5月)より

【基本情報】

ビームエネルギー/電流 3 GeV/400 mA
ラティス構造 Double Double-Bend Achromat
周長 354 m
セル数(偏向電磁石数) 16(64)
エミッタンス 0.93nmrad
基本情報

【光源の特長】

光源性能 低エミッタンス放射光(“0.93nmrad”).
省エネ設計 電力(設備容量)
  SLiT-J: ~5MW (*SPring-8: 40MW)
*SLiT-Jの「消費電力」は平均 3MW程度を予定
ビームライン 長尺アンジュレータ-:14本
短尺アンジュレータ-:12本
*上記は最大値 徐々に整備予定
運転時間 6,000時間(ユーザータイム)
*SPring-8: 4,058時間(2014年度)
立地・ 交通アクセス 立地は宮城県内を計画
国内主要都市より3時間以内
*SPring-8: 東京より約5時間
【光源の特長】
挿入光源によって得られる光のエネルギー範囲と輝度(推計値)

【利用できる直線部のパラメーター】

長さ 挿入光源長さ 利用可能数
長直線部 5.40m 4.2m 14箇所
短直線部 1.66m 0.7m 12箇所

【標準的なビームラインスペース(長さ)】

光源から遮蔽壁まで 取出口からBLエンド
17m ~40m程度まで

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